看護栄養学部 森田茂樹教授の退職記念講演会を行いました

  平成31年3月7日(木)、平成30年度末で退職される看護栄養学部 栄養健康学科 森田茂樹 教授の退職記念講演会を行いました。
 森田教授は、医師としてご活躍される中、平成23年から8年間、看護栄養学部栄養健康学科で多くの学生の育成に従事頂く中、地域連携センター長を務めていただくなど、これまで長崎県立大学を支えていただきました。
 講演会では、『私にとっての「学び」』と題し、医師としての活動や、現在の医療についてお話頂きました。また、若い学生、研究者へ『信じる、疑うということについては取捨選択のための判断力が必要。学問というのは、この判断力を確立させるためにある。』『自分の知らないことを学び、一歩ずつ進めばよい。』と自身のご経験をもとに、熱い思いを語っていただきました。
 当日は在学生や卒業生、教職員が聴講し、講演会終了後にはあたたかい拍手とたくさんの花束が贈られました。

 森田先生の8年間にわたるご貢献に深く感謝申し上げます。
 今後のご活躍とご健勝を祈念いたします。