「学生ものづくり&アイデアコンテスト」にて本学学生が受賞しました

 平成30年11月10日(土)に長崎市科学館にて開催された「学生ものづくり&アイデアコンテスト」に本学から2チームが出場し、それぞれ長崎新聞社賞とNIB賞を受賞しました。
 本コンテストは、ものづくり・アイデア部門、ビジネスプラン部門、留学生部門、総合部門の4部門において、AI、IoT、ロボットの3つのキーワードに準じた作品やアイデアを発表するものです。
 長崎新聞社賞を受賞した経営学部 国際経営学科2年の久良木 美穗加さん、田代 京花さん(チーム名:マスカット)は、「子供向け食品の販売」をテーマにビジネスプランを提案しました。また、NIB賞を受賞した経済学部 流通・経営学科4年の内田 匠さん(チーム名:長崎県立大学宮地ゼミ)は、「スタンプラリー生成アプリ」の作成に関するアイデアを提案しました。

(受賞者のコメント)
久良木さん、田代さん:
「このような賞を受賞し、とても嬉しく思います。今回のコンテストで良かったこと、悪かったことを見直し、更に説得力のあるビジネスプランを提案できるようこれからも精進していきます。そして来年はグランプリを獲得できるよう邁進します!」
内田さん:
「金賞は受賞できませんでしたが、NIB賞という形で努力を認めていただけたので嬉しいです。今回だけでなく、これからも様々な事に挑戦していきたいと思います」

 受賞された皆さんの今後のご活躍に期待します。