長崎ビジネスプランコンテスト2018にて本学学生が入賞しました

 平成30年9月23日(日)、長崎県庁舎大会議室にて、『長崎学生ビジネスプランコンテスト2018』が開催され、経済学部流通・経営学科4年古川健さんが優秀賞(親和銀行賞)、大学院栄養健康科学専攻博士後期課程1年土橋葵さんが企業賞(杉永蒲鉾賞)を受賞しました。

 優秀賞(親和銀行賞)を受賞された古川さんは、「MIERUKA~その可能性に未来を~」と題し、賞金制のフォトコンテストを主軸に広告掲載機能・C2C機能を兼ね備えたWEBサービスのビジネスプランを発表しました。

古川さん:「常にサービスを利用していただくユーザー目線でプレゼンすることを第一に意識しました。また、お客様が聞いていて楽しくなるような、利用したいなと思うようなスライドを作り発表に臨みました。今回受賞できたのは、これまで支えてくれた仲間のおかげです。メンバーには本当に感謝しています。ご尽力下さった方々に恩返しできるようこれからも精進いたします!」

 また、企業賞(杉永蒲鉾賞)を受賞された土橋さんは、「長崎県産農林水産物を利用した健康弁当 長崎じげもん、いいトコ取り!カラダ想い弁当」と題し、生活習慣病などの健康問題を解決できる長崎県産農林水産物を用いた弁当を提供し、附属のQRコードをスマートフォンで読み取ることで情報を取得したり、医師や管理栄養士に相談をすることが出来るビジネスプランを発表しました。

土橋さん:「今後は九州・大学発ベンチャービジネスプランコンテストにエントリーし、さらに上を目指したいと考えています。将来は、大学院を修了し、大学の職員として研究や教育に携わりたいと考えています。今回の経験はとても有益なものでした。」

 受賞された古川さん、土橋さん、おめでとうございます。今後のお二人の活躍に期待します。