ベトナム人高校生が本学を訪問しました

 平成30年7月11日(水)、長崎県商工会連合会が実施する「ベトナム交流人財招聘事業」の一環として、ベトナム人高校生28名と引率の先生2名が本学を訪問しました。国際交流センター長である鈴木暁彦教授の歓迎挨拶と大学紹介DVD鑑賞後、本学の学生2名の案内によるキャンパスツアーを行ました。

 次の看護学科では聴診器の使用や車いす体験、赤ちゃん抱っこ体験等を行いました。ベトナム人高校生にとっては初めての体験が多く、とても興味深そうに、また楽しみながら取り組んでいました。

 続いて、本学学生との歓迎交流会を行いました。交流会では、邦楽部による演奏、虹太鼓、マジックショーが行われ、ベトナム人の高校生たちはその素晴らしいパフォーマンスに見入っていました。また、屋外での流し素麺体験はたいへん盛り上がり、七夕の短冊に願い事を書いて飾るなど、日本の夏を十分に感じてもらえたと思います。

 この歓迎交流会の企画、準備から司会進行、片付けまでを行ってくれた本学の留学生サポートサークル「FS sunny」の皆さんをはじめ、サポートに駆け付けてくれた学生達、また素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた各サークルの皆さんの協力により素晴らしい会となり、ベトナム人高校生や引率の先生方も終始笑顔で楽しんでくれました。
 今回、本学を訪問したべトナム人高校生達がいつかまた日本を訪れ、再会できることを期待しています。