公開講座(栄養健康学科)を開催しました

 7月7日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、本学看護栄養学部栄養健康学科 森田 茂樹教授が「糖尿病の治療と予防」と題して、湯浅 正洋助教が「わが国の震災から学ぶ災害後の健康と食事~被災時の食事を考える~」と題し講座を行いました。

森田 茂樹 教授

湯浅 正洋 助教

 森田先生の講座では、糖尿病を引き起こす原因やその予防法の説明から、病気になった際の治療方法等について、食事療法や運動療法など具体例を示しながら詳しく説明されました。
 後半の湯浅先生の講座では、被災時の食事や栄養素などについて被災地でのボランティア経験談を交えながら解説し、災害に備えた備蓄食品等についても紹介されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回の講座は、7月28日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
7月28日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「習近平の新時代における中国の現状と展望」
 祁 建民(国際社会学部国際社会学科 教授)
「人、物、金のつながりから見る日本と中国の関係」
 鈴木 暁彦(国際社会学部国際社会学科 教授)