長崎県公立大学法人が自然科学研究機構と連携協定を締結しました

 平成30年5月11日(金)、本学佐世保校において、大学共同利用機関法人自然科学研究機構と長崎県公立法人との連携協定締結式を行いました。本協定は、双方の教育研究の活性化を図るとともに、長崎県内各地域の発展及び人材育成に寄与することを目的としています。

稲永理事長(左)と小森機構長

署名の様子

 締結式では、自然科学研究機構の小森機構長と本法人稲永理事長が協定書に署名を行いました。その後の挨拶の中で小森機構長は、「若い世代のみなさんに科学技術に興味を持ってもらいたい。研究成果などを積極的に情報発信することで、後継者の育成にもつなげていきたい。」と述べられました。
 また、稲永理事長は、「県立大学として、中高生をはじめ一般県民の方にも世界最先端の研究に触れる機会を提供したい。科学技術に関する新しい情報を発信し、刺激を与えていければ。」と述べました。

小森機構長

稲永理事長

 本協定に基づき、今年の8月には、高校生や一般県民向けに自然科学研究機構を構成する各研究所による講演会を開催することとしています。

関係者記念撮影