本学学生が対話型自治体経営シミュレーションゲーム「SIMいさはや」を体験しました

 地域創造学部の専門科目 行政の実務と実践において、諫早市役所より講師をお招きし、シミュレーションゲーム「SIMいさはや」を実施しました。

 講師より人口動向について解説を受けた後、学生たちは6人ずつのグループに分かれてゲームを開始しました。架空の都市の部長になりきり、税収減、社会保障費等の支出増という難しい課題の解決策を話し合いました。
 各グループからは、「結局補修費がかかる。廃止の方向で」「伝統文化も大事にした方が良いが、税収確保を優先するべき」といった議論が飛び交いました。

 25分間×2セットの話し合いを行い、一部のグループは議員役の講師陣への説明を行いました。議員役の講師から厳しい指摘を受けながらも代替策の説明等を行いました。

 市の細かい状況等を想像(SIM)し、課題解決のための議論やその説明を体験し、市町における具体的な行政実務についての理解を深めるとともに、グループ内の議論の中で解決の方向性を示すことができたようでした。

グループでの議論の様子

議員役の講師に説明