国際経営学科「リュウリュウガールズ」が活動報告を行いました

 本学国際経営学科の女子学生6人で結成された「リュウリュウガールズ」が中国・吉林省春市を訪問し、現地の吉林大学日本語学科学生らと取り組んだ交流イベントについて、稲永理事長へ活動報告を行いました。
 独立行政法人国際交流基金日中交流センターが取り組む大学生交流事業の一環として、全国の大学生など約20チームの中から本学を含む4チームが選ばれ、同センターの支援により実施されたものです。学生が企画・実施した交流イベント「和華蘭さるき」では、浴衣の着付け体験や日本の遊び体験コーナーなどを設置し、現地の学生と盛り上がった様子などが報告されました。
 稲永理事長からは「国際的に活躍するには母国語とプラス2か国語を話せると良い。今回の経験をきっかけに英語だけでなく中国語でもコミュニケーションがとれるよう励んでほしい」と激励の言葉が贈られました。

現地学生のメッセージが書かれた絵馬を披露

理事長とリュウリュウガールズポーズ