東京都立産業技術高等専門学校と情報セキュリティに係る連携協力に関する協定を締結しました

 平成30年3月27日(火)、シーボルト校特別会議室において、長崎県立大学と東京都立産業技術高等専門学校との情報セキュリティに係る連携協力に関する協定締結式を行いました。この協定は、サイバー攻撃関連情報の共有、情報セキュリティ関連の教育コンテンツに関する意見交換、共同研究の検討などを行うために締結したもので、相互の資源を活用することで、情報セキュリティ人材の育成等に寄与することを目的としています。

協定書署名の様子

記念撮影の様子

 締結式では、太田博道学長と東京都立産業技術高等専門学校の田原正夫校長が協定書に署名を行いました。
 太田学長は、「IoTやAIなくしては社会が回らなくなっており、情報セキュリティは重要になっている。単独の組織で立ちいかないため、協定締結により、多くの事例を研究し備えることは有難い。」と述べました。
 また、田原校長は「本学では技術者育成プログラムを実施し、実践的な教育を行っている。大学と高専の枠を超えて協力していきたい。」と述べられました。

挨拶する太田学長

挨拶する田原校長

 本学では、今後も関係機関等と連携し、教育研究の充実に取り組んでまいります。