学術講演会(京都大学医学部附属病院教授 黒田知宏氏)を開催しました

 平成29年12月2日(土)、京都大学医学部附属病院教授の黒田知宏氏を本学シーボルト校にお招きし、「コンピュータ技術は医療をどう変えようとしているのか」と題した講演会を開催しました。本講演会は、佐世保校及び新上五島町にも遠隔講義システムで配信し、地域の方々や学生、教職員など約90名が聴講しました。

黒田 知宏 氏

講演の様子

 講演では、情報技術の発達による医療現場の実情や、今後の医療の方向性などについてわかりやすく説明されました。
 受講者からは、「最新の医療技術の進歩の速さに驚いた」、「近未来の医療の話を聞けてとても勉強になった」などの感想が聞かれました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回講演会は、12月9日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 【日時】12月9日(土)13:30~15:00
 【テーマ】「2期目に入る中国の習近平政権と世界情勢」
 【講師】加藤 千洋氏(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
 【主会場】シーボルト校
 【遠隔会場】佐世保校