公開講座(国際社会学科)を開催しました

 11月11日(土)、本学佐世保校・シーボルト校の遠隔講義システムによる公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、本学国際社会学部国際社会学科 下野 孝文教授が「芥川龍之介から遠藤周作へ」と題して、河又 貴洋准教授が「FinTechで変わる?!~お財布のヒモを誰が握るのか~」と題し講座を行いました。

下野 孝文 教授

河又 貴洋 准教授

 下野先生の講座では、芥川龍之介と遠藤周作の作品を例に、それぞれの視点や、文学の捉え方、読み取り方などについてわかりやすく説明されました。
 また、後半の河又先生の講座では、近年身近になっている情報通信技術(ICT)を駆使した金融サービスの種類や機能などについて、他国の状況も交えながら紹介されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 今年度の公開講座は、今回で終了です。多くの方々にご聴講いただき、誠にありがとうございました。
また、学術講演会を以下の通り開催しますので、引き続き皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
【日時】11月19日(日)13:30~15:00
【テーマ】「グローバル能力構築競争の時代-現場発のものづくり経営戦略論-」
【講師】藤本 隆宏氏(東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学ものづくり経営研究センター長、(一社)ものづくり改善ネットワーク代表理事)
【主会場】佐世保校
【遠隔会場】シーボルト校、新上五島町