本学学生が長崎平和大学に参加しました

 平成29年11月11日(土)、第18回*長崎平和大学(平和と長崎の歴史を学ぶバスハイク)が開催されました。
 午前中は、長崎大学の中部講堂で奥村アヤ子さんの被爆体験講話を聴講し、水辺の森公園で昼食を取り、他大学の学生とも交流を深めました。午後からは、平和案内人(ボランティアガイド)とともに平和公園、原爆落下中心地等の被爆遺構を巡り、原爆資料館、長崎歴史文化博物館を見学しました。

被爆体験講話の様子

水辺の森公園で昼食

平和案内人と被爆遺構巡りの様子

長崎歴史文化博物館で見学

 今回の平和大学は、長崎に来たばかりの留学生にとって、長崎を知るよい機会となりました。参加後のアンケートでは、「被爆体験者の話に心を打たれた。戦争の悲惨さを感じることができた」、「長崎の歴史や文化を学ぶことができた」など、留学生から活動に参加して良かったという意見が多数あがりました。
 また、今回の活動をとおして、留学生と日本人学生の交流が深まったようです。

※長崎県在住の新規渡日留学生や日本人学生、一般県民を対象に、平和および長崎の歴史について理解を深めてもらうことを目的として実施。主催は、長崎県、長崎市、長崎留学生支援センター。