公開講座(実践経済学科)を開催しました

 10月14日(土)、本学佐世保校・シーボルト校の遠隔講義システムによる公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、本学地域創造学部実践経済学科 芳賀 普隆講師が「地域資源としてのエネルギーの活用を考える」と題して、鶴指 眞志講師が「地域交通を考える~交通経済論の視点から~」と題し講座を行いました。

芳賀 普隆 講師

鶴指 眞志 講師

 芳賀先生の講座では、日本のエネルギー政策の特徴や問題点、また、地域におけるエネルギー活用の事例などを具体的に紹介されました。
 後半の鶴指先生の講座では、地域公共交通について国内外の事例を取り上げたうえで、事業者や利用者、公のそれぞれの役割や今後の課題等について言及されました。

主会場(佐世保校)の様子

遠隔会場(シーボルト校)の様子

 次回の講座は、11月11日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
11月11日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「芥川龍之介から遠藤周作へ」
  下野 孝文(国際社会学部国際社会学科 教授)
「FinTechで変わる?!~お財布のヒモを誰が握るのか~」
  河又 貴洋(国際社会学部国際社会学科 准教授)