本学学生が考案した「ハイブリッド海天丼」の試食会が開催されました

 平成29年10月19日(木)、佐世保市三浦町にある「いけ洲博多屋」にて、代田教授(本学経営学科)のゼミ生が考案したインスタ映え「ハイブリッド海天丼(かいてんどん)」の試食会が開催されました。

 平成29年度 産学連携・調査診断事業(長崎県立大学と佐世保商工会議所との連携事業)の一環として本学学生と地元企業「いけ洲博多屋」が共同開発し、若者の集客の目玉となるような「大学生が考える今どき丼、『ハイブリッド海天丼』」が誕生しました。
 「ハイブリッド海天丼」は、新鮮な刺身をふんだんに使った海鮮丼に大ぶりのエビの天ぷらを乗せることで、海鮮丼と天丼の二つの良さがマッチングしたハイブリッドなどんぶりで、さらにだしを加えることでお茶漬けとしても味わえるようになっています。思わず写真を撮りたくなるような豪華な見た目でさまざまな食べ方が楽しむことができます。

 販売期間は10月20日(金)~11月30日(木)、1日20食限定で、価格は九十九島にちなみ、1,990円(税込)での販売となります。

㈱博多屋 芹野代表取締役の挨拶

ゼミ生による商品説明

インスタ映え「ハイブリッド海天丼」

集合写真