公開講座(情報セキュリティ学科)を開催しました

 9月30日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学情報システム学部情報セキュリティ学科 C.ソムチャイ教授が「インターネット被害未然防止講座」と題して、山口 文彦教授が「歴史上の未解読言語と人工知能」と題し講座を行いました。

C.ソムチャイ 教授

山口 文彦 教授

 ソムチャイ先生の講座では、個人情報の流出やネットショッピングにおけるトラブル等、インターネットの普及によって起こる身近な問題への対策について詳しく説明されました。
 また、山口先生の講座では、人工知能や未解読言語について具体例を示しながらわかりやすく解説されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回の講座は、10月7日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
10月7日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「長崎県経済の基幹産業『造船業』の今と未来」
  宮地 晃輔(経営学部経営学科 教授)
「インフラ関連企業の高信頼性組織と安全文化~原子力発電所を事例に~」
  四本 雅人(経営学部経営学科 准教授)