公開講座(公共政策学科)を開催しました

 9月23日(土)、本学佐世保校・シーボルト校・新上五島町鯨賓館を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学地域創造学部公共政策学科 橋本 優花里教授が「生活に役立つ心理学」と題して、石田 聖講師が「市民参加手法の最前線」と題し講座を行いました。

橋本 優花里 教授

石田 聖 講師

 橋本先生の講座では、心理学とは何かというお話から、日常生活に活きる心理学の例として、私たちの生活におけるさまざまな場面を、心理学の視点からわかりやすく解説されました。

 また、後半の石田先生の講座では、市民参加について国内外における最新の事例等の紹介に加え、今後の市民参加に求められる視点やその在り方等について、具体的に説明されました。
 講義後は質疑も活発に行われ、受講者からは、身近なテーマだったので興味深かった、などの声をいただきました。

主会場(佐世保校)の様子

遠隔会場(シーボルト校)の様子

 次回の講座は、9月30日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
9月30日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「インターネット被害未然防止講座」
  C.ソムチャイ(情報システム学部情報セキュリティ学科 教授)
「歴史上の未解読言語と人工知能」
  山口 文彦(情報システム学部情報セキュリティ学科 教授)