株式会社亀山電機からの受託研究費贈呈式を行いました

 平成29年7月5日(水)本学佐世保校において、株式会社亀山電機からの受託研究費贈呈式を行いました。
 本研究は、昨年に引き続き、本学経営学部経営学科宮地晃輔教授に依頼があったもので、研究テーマは『「日本の西の果て長崎から海外を攻める企業」を実現する研究開発型企業の組織人材スキル・リーダーシップの高度化に関する研究』。
 今後ASEANをターゲットとした海外展開を目指すにあたり、これを可能とする高度な組織人材(設計力・開発力・営業力・語学力・標準化力・交渉力)スキルとリーダーシップ(垂直的・水平的・ボトムアップの各段階のリーダーシップ)の高度化(必要とされる競争力を実現できるレベル)を実現できる定式化の確立を図ることを目的とします。

目録を受贈した太田学長(右)と北口代表取締役

挨拶する太田学長

 式では、亀山電機の北口代表取締役から太田学長へ目録が贈呈されました。北口代表取締役は、その後の挨拶で「西の果てからでもASEANを攻めていける企業にしたい。そのためにも、引き続き大学と連携して、さらなる成果を期待したい。」と今後の抱負を述べられました。

挨拶する北口代表取締役

北口代表取締役、太田学長、宮地教授

 また、太田学長は、「人口減少が進む中で、大学として何ができるか常に模索している。少しでも地域や地元企業に貢献できていることは大変うれしく思う」と述べました。