平成29年度入学式を行いました

 平成29年4月5日(水)、アルカスSASEBO(佐世保市)において、第10回長崎県立大学入学式を挙行しました。
 式典では、太田博道学長が入学を許可された学部生・研究科生747名を前に、「新しい時代を生きるための勉強は、過去問や範囲が決まっている受験勉強とは全く異質の勉強である。教職員一同最大限のサポートはするが、受け身だけではなく、自ら鍛える心構えをしっかり持って、積極的・能動的にやらなければ力はつかない。夢や希望を実現すべく、懸命に努力してほしい」と訓示を述べました。

入学生へ訓示を述べる太田学長

学部入学生総代 樋口歩見さん

 来賓の方々からご祝辞をいただいたあと、入学生総代宣誓では学部入学生総代 樋口歩見さん(看護栄養学部 看護学科)が、「謙虚に学び、多角的に物事をとらえ、自らの力で着実に行動できる人間に成長していきたい」と抱負を述べました。また、大学院入学生総代 境田真子さん(経済学研究科 産業経済・経済開発専攻)は、「幅広い見識と高度な専門性を育み、地域社会及び国際社会に貢献できる人間になるべく日々精進する」と決意を述べました。

大学院入学生総代 境田真子さん

会場の様子

 式終了後、会場の外では上級生によるサークル勧誘が行われるなど賑わいをみせました。がんばくんとらんばちゃんもお祝いに駆けつけるなか、新入生の皆さんは、思い思いの夢に向けた新たな一歩を踏み出していました。