佐々町と包括連携に関する協定を締結しました

 平成29年3月24日(金)、佐々町役場において佐々町(長崎県北松浦郡)と本学との包括連携協定締結式を行いました。この協定は、佐々町と本学が相互の資源を活用した連携を推進することで、学術研究機能の向上、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的としています。

協定書に署名する古庄町長(右)と太田学長

記念撮影

 締結式では、佐々町の古庄剛町長と本学太田学長が協定書に署名を行いました。その後の挨拶で古庄町長は、「これまでも大学と町は、大学教員に委員会委員の立場でアドバイスをいただいたり、学生による小中学校でのサポートティーチャーなど連携した取組みを行ってきた。今回の協定を結んだことによって、さらに大学のノウハウを街づくりに生かしていきたい」と今後の抱負を述べられました。

挨拶する太田学長

挨拶する古庄町長

 また、太田学長は「佐々町と大学は距離が近く、学生は積極的に住民との交流ができる。交流を通して地域貢献を進めるとともに、学生にとってはコミュニケーション力などを身に着ける場ともなる。また、他の自治体とは異なる地理的条件にある状況を踏まえて、研究テーマとなることも考えられる」と述べました。

具体的な協力内容は以下のとおりです。
(1) 共同研究、受託研究に関すること。
(2) 地方創生の推進に関すること。
(3) 地域貢献の取組みに関すること。
(4) 教育、人材育成及び交流に関すること。
(5) その他本協定の目的を達成するために必要な事項