長崎新聞出前講座を開催しました

 平成29年1月20日(金)本学佐世保校・シーボルト校において、長崎新聞出前講座(広報研修会)を開催しました。この講座は、教職員・学生を対象とし、効果的なプレスリリースの方法を学ぶほか、広報マインドの向上、広報に関する基礎知識習得を目的として行われました。講師には、長崎新聞社営業局広告部編集グループ長 河野 隆之氏とNIE・読者ふれあい室長 小林 寿人氏を迎え、「効果的なプレスリリースの方法」「上手な情報発信とは~新聞を教材に考えよう~」をテーマにご講演いただきました。講演会には、教職員・学生など約60名が参加し、熱心に耳を傾けました。

河野 隆之氏

小林 寿人氏

 河野氏の講演では、プレスリリースの基礎を説明した後、リリースを作成するにあたっての大事な8原則が紹介されました。その中では、「タイトルと見出し、リード文が勝負。事実を正確に伝えることはもちろんのこと、結論の先に書いて読みやすくすることが必要である」など、実際のプレスリリースを用いて解説されました。
 また、小林氏の講演では、相手に正しく伝えるための新聞記事の仕組みを説明いただき、その後は実際に記事に見出しをつけるワークショップを行いました。
 講演終了後は質疑応答の時間を設けて頂き、予定時刻をオーバーしながらも会場からの質問一つひとつに、丁寧に回答していただきました。

ワークショップの様子

質疑応答の様子

 本学では、今回の研修会での内容をもとに、わかりやすく伝わりやすい情報発信を行っていきます。