「全国学生保険学ゼミナール」2016年度全国大会に本学学生が参加しました

 平成28年12月3日・4日、「全国学生保険学ゼミナール」2016年度全国大会が本学で開催され、本学学生4名が研究報告を行いました。大会では、全国13大学から15ゼミナール、損害保険業界実務者など約200名が参加。学生より26の研究報告がありました。

開会式の様子

発表する本学学生

 本学からは、鴻上喜芳教授(経営学部経営学科)のゼミナールが「AIのリスク~制御喪失および不透明化を中心に~」と題した発表を行いました。発表後には、他大学参加者との討論や質疑応答も実施され、発表内容について活発な議論が行われました。

 
※全国学生保険学ゼミナール(Risk and Insurance Seminar,RIS)…全国の大学における保険論関係のゼミナールを中心に、年1回集まって合同で研究発表会を行う大会。2004年度から始まり、今回は13回目。各ゼミに所属する3年次生、2年次生が活動の中心。担当教員の指導のもと、リスクと保険に関する様々なテーマについて研究するとともに、互いに切磋琢磨すべく大学の枠を超えた各種の活動を行っている。