2016海外ビジネス研修(インターンシップ・中国)を実施しました

 平成28年9月5日~9日、中国での海外ビジネス研修(インターンシップ)を中国福建省厦門アモイ市(佐世保市の友好都市)で実施しました。中国での実施は昨年に引き続き2回目です。
 現地受入企業である厦門TDK有限公司(以下厦門TDK)と、厦門歌楽電子企業有限公司(以下CXEE R&D(クラリオン))において、本学経済学部の学生2名が参加しました。
また、実施にあたり冒頭でそれぞれの企業とのインターンシップに関する覚書を締結いたしました。

〈締結の様子〉

厦門TDK担当(左)と綱教授(右)

CXEE R&D(クラリオン)担当と綱教授(中央二人)

 学生は初日、2日目は厦門TDK。3日目、4日目はCXEE R&D(クラリオン)で研修を行いました。厦門TDKでは、会社概要のレクチャーの後、人事や総務の業務について研修を受け、一方、CXEE R&D(クラリオン)では、同じく、会社概要のレクチャー後、カーオーディオ製品のCAD業務(設計)やソフト開発、視聴確認などの体験をしました。

CXEE R&D(クラリオン)にて

 研修終了時の9月9日に開催した研修の感想と反省点をまとめた報告会では、出席した企業の代表者から「弊社としても学生の方の視点や意見は大変参考になり、受入部門の社員にとっても、貴重な機会となりました。」とコメントを頂きました。

研修報告会の様子

 今回の研修を通して、学生達から「海外で働くための精神的な強さも必要だと確信した。
残りの学生生活でもっと自分自身を成長させたい。」「コミュニケーションの大切さを肌で感じた。語学力を高め、この経験を今後に生かしたい。」など、感想がでました。この度の研修の経験を生かし、お二人の今後の活躍を期待しています。