㈱亀山電機からの受託研究費贈呈式を行いました

 平成28年7月28日(木)、本学佐世保校において㈱亀山電機からの受託研究費贈呈式を行いました。本研究は、㈱亀山電機より本学経営学部経営学科宮地晃輔教授に依頼があったものです。
 テーマは「『日本の西の果て長崎から海外を攻める企業』を実現する研究開発型企業の経営計画高度化に関する研究」。担当する宮地教授の専門分野である管理会計研究の知見を活用し、長崎県内の人口減少・市場規模の縮小から発生する経営リスクを回避するため、「戦略的な海外販路開拓」、「下請けからの脱却」、「研究開発型企業へのポジション確立」を可能とする高度な経営計画の実現を図ることが目的です。

目録を受贈した太田学長(右)と北口代表取締役

挨拶する太田学長

 式では、亀山電機の北口功幸代表取締役から本学太田学長に目録が贈呈されました。その後の挨拶で北口代表取締役は、「会社の成長及び社会貢献の一環として、大学との関係を強化し、地域社会に役立つ会社を創っていく」と今後の抱負を述べられました。

挨拶する北口代表取締役

会場の様子

 また、太田学長は「教員の知見を生かすことは社会貢献の一環として非常に重要である。地元就職率の向上も念頭に置き、今後も地元企業等との連携を進めていきたい。」と積極的な社会貢献の抱負を述べました。