2016年度第1回東アジア研究セミナーを開催しました

平成28年7月22日(金)、本学シーボルト校で「2016年度第1回東アジア研究セミナー」を開催しました。セミナーには、共立女子大学国際学部教授 李 錚強先生をお招きし、「中国語の外来語はどのように取り入れられたのか―異文化コミュニケーションの視点から―」と題した講演を行っていただきました。

その中で、中国語における日本語由来の外来語と英語由来の外来語、外来語の受容パターン、アルファベット語を巡る論争について、例をあげながら詳しく紹介していただきました。

また、資料にあった外来語の発音を練習するなどして、出席者の理解度を高めるように工夫し、有意義な講演をしていただきました。