公開講座(7月2日)を開催しました

 7月2日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は地域の皆様に学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学経営学部経営学科 竹田 範義教授が「『下町ロケット』を通して会計に触れる」、経営学部国際経営学科の舟橋 豊子講師が「近くて遠い国フィリピン」と題し、講座を行いました。

竹田 範義 教授

舟橋 豊子 講師

 竹田先生の講座では、昨年テレビドラマ化され人気を博した『下町ロケット』について、会計の立場から着目したことを紹介されました。そこでは、具体的な会計関連項目の解説を行いました。
 また、舟橋先生の講座では、フィリピンの暮らしや経済、歴史などについて、写真やデータを用いて丁寧に説明しました。

主会場(佐世保校)の様子

 次回講座は、7月9日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校・新上五島町鯨賓館を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 7月9日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「隔離政策のなかで暮らしたハンセン病回復者の語りから学ぶもの」
  河口 朝子(本学看護栄養学部看護学科 教授)
 「看護の仕事 これまで、今とこれから」
  山澄 直美(本学看護栄養学部看護学科 准教授)