公開講座(6月25日)を開催しました

 6月25日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は地域の皆様に学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学看護栄養学部栄養健康学科 四童子 好廣教授が「ヒトゲノムからみた一人ひとり異なる養生の考え方」、石見 百江講師が「食生活を改善するためのアイデア~食行動科学から考える~」と題し、講座を行いました。

四童子 好廣 教授

石見 百江 講師

 四童子先生の講座では、ヒトゲノムについて身近な具体例を取り上げながら、丁寧に説明を行いました。
 また、石見先生の講座では、食行動科学の視点から食生活改善に向けたアイデア提供を行いました。その中では、食行動に関する誘惑場面には、自らが実施可能な方法で乗り切り、対応できなかった場合でもあきらめずに再チャレンジする必要性があると述べられました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回講座は、7月2日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 7月2日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「『下町ロケット』を通して会計に触れる」
  竹田 範義(本学経営学部経営学科 教授)
 「近くて遠い国フィリピン」
  舟橋 豊子(本学経営学部国際経営学科 講師)