公開講座(5月21日)を開催しました

 5月21日(土)、本学佐世保校・シーボルト校・新上五島町鯨賓館を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は地域の皆様に学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学地域創造学部公共政策学科 吉本 諭准教授が「統計データでみる長崎県の地域経済~長崎県はどのような地域でしょうか?~」、奥山 忠裕准教授が「地方創生に関する施策とその要点について」と題し、講座を行いました。

吉本 諭 准教授

奥山 忠裕 准教授

 吉本先生の講座では、長崎県の地域経済を統計データに基づき分析し、長崎県の強み・弱みを丁寧に説明しました。その中で、地域経済を活性化するためには、地元・長崎県に誇りを持ち、皆で地域を考えることが重要と結論づけました。
 また、奥山先生の講座では、地方創生に関する議論の背景、まち・ひと・しごと創生法、事業計画の事例などを取り上げながら、地方創生の要点を解説しました。

主会場(佐世保校)の様子

遠隔会場(シーボルト校)の様子

 次回講座は、6月4日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 6月4日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「角の二等分と三等分法~中学生に戻って作図を楽しみましょう~」
  永野 哲也(本学情報システム学部情報セキュリティ学科 教授)
 「地域に根づかせたい、共感と癒しの『紙芝居文化』」
  柳田 多聞(本学国際社会学部国際社会学科 准教授)