平成27年度第2回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議を開催しました

 2月17日(水)13時より、佐世保校とシーボルト校の両キャンパスを遠隔システム(テレビ会議)でつなぎ、「平成27年度第2回長崎県立大学COCプロジェクト連絡会議」を開催しました。

 この会議は、地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)の推進について、本学と地域との連絡を円滑に推進するためのものであり、7月に第1回会議を開催し、「しまなび」プログラムに関するフィールドワーク実施計画、地域での公開講座や学園祭出店にかかる協力依頼等を行っております。

 今回は、第2回会議として、今年度のフィールドワークの実施状況、来年度の実施予定を報告するとともに、今後の実施に関する意見交換を行いました。

 地域からは、「観光に関するフィールドワークだけでなく農業や水産業などの基幹産業にも目を向けた取組みを希望する」「自治体では対応出来ないデータ解析等の取組みを行うことで地域づくりに貢献出来ないか」「フィールドワークの報告会については開催周知をもっと早くするべき」などの意見が出されました。

 次年度につきましては、地域から出された意見を反映して、よりよい活動が出来るよう努めていきたいと思いますので、地域の皆様方のご協力をよろしくお願いします。

 ※今回参加いただいた自治体
  長崎県、佐世保市、平戸市、対馬市、壱岐市、五島市、長与町、小値賀町、新上五島町

佐世保校の様子

シーボルト校の様子