本学学生が「長崎県イメージUP!日中学生映像コンテスト」審査会及び「長崎日中大学生観光交流ワークショップ」に参加しました

平成25年1月26日(土)、長崎大学で「長崎県イメージUP!日中学生映像コンテスト」審査会及び「長崎日中大学生観光交流ワークショップ」が開催されました。本学から留学生7名、日本人学生2名、研修員2名が映像コンテストの審査とワークショップに参加しました。

長崎県観光振興課が主催した「長崎県イメージUP!日中学生映像コンテスト」は、「長崎県内の大学に在学している学生を対象に、中国で長崎県の魅力を発信すること」を目的としています。本学を含む県内8大学の学生による写真197枚、ビデオ7本が同コンテストに出展されました。本学の学生たちは1月13~14日に実施した「留学生離島研修」で撮影した写真やビデオを含む100点以上の作品を投稿し、審査会に参加した学生は「離島研修時に撮った上五島の写真で入賞したい。」と意気込んでいました。

審査会では、「写真の部」と「PVの部」で応募作品が上映され、出席した応募者本人による作品のプレゼンテーションも行なわれました。応募者たちは各作品に込められている思いやPRしたい長崎の素晴らしさを熱く語りました。李 文亮中華人民共和国駐長崎総領事、祁 建民本学国際情報学部教授を含む審査員7名、及び来場した県内各大学の学生たちが応募作品に採点しました。

李 文亮総領事による開会挨拶の写真
李 文亮総領事による開会挨拶
真剣に採点している審査員たちの写真
真剣に採点している審査員たち
本学応募者によるプレゼン1の写真
本学応募者によるプレゼン1
本学応募者によるプレゼン2の写真の写真
本学応募者によるプレゼン2
本学応募者によるプレゼン3の写真
本学応募者によるプレゼン3
本学応募者によるプレゼン4の写真
本学応募者によるプレゼン4

引き続き開催されました「長崎日中大学生観光交流ワークショップ」では、参加者を4チームに分け、「中国と長崎の観光交流促進プランを考えよう」というテーマをめぐって、「長崎県の何をPRすればよいか」、「どんな媒体を使えばよいか」、「どんな人をターゲットにすればよいか」について意見を出し合い、改善すべき問題点を指摘しました。

ワークショップの様子1の写真
ワークショップの様子1
ワークショップの様子2の写真
ワークショップの様子2

グループ討論の後、各チームは結果を発表し、意見をまとめました。

グループ発表1の写真
グループ発表1
グループ発表2の写真
グループ発表2
グループ発表3の写真
グループ発表3
グループ発表4の写真
グループ発表4

開催後、主催者からは「留学生たちから素敵なアイデアをたくさん考え出してもらって、とても参考になった。」一方、学生たちからは「他大学の留学生や県の職員の方と意見交換し交流を深めることができて、とても良かった。」等の感想が聞かれました。

※映像コンテストの審査結果は後日発表されます。