公開講座(看護学科)を開催しました

 5月16日(土)、本学佐世保校・シーボルト校・新上五島町鯨賓館を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は地域の皆様に学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学看護栄養学部看護学科 久佐賀 眞理教授が「子ども・若者の育つ・学ぶ・働くを支えたい人 集合!」、林田 りか准教授が「育児について考える!~親と子どものQOLの観点から~」と題し、講座を行いました。

久佐賀 眞理 教授

林田 りか 准教授

 久佐賀先生の講座では、子ども・若者についての様々な事例が紹介され、「子ども虐待」「若年無業者」をキーワードに参加者同士での活発な議論が行われました。また、林田先生の講座では、育児中の母親のQOLを高めるために、相談者がいること、近所づきあいが頻繁であること、職場の理解が十分にある環境をつくることの3点が重要であると述べられました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回講座は、5月23日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 5月23日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「地球温暖化の原因はなんだろうか?」
  宮崎 明人(本学経済学部地域政策学科 教授)
 「コミュニケーションみちくさ講座~変わりゆく言葉・『ナウい』という言葉がナウい時代があった~」
  山崎 祐一(本学経済学部地域政策学科 教授)