長崎県と本学学生との座談会が開催されました

 平成27年4月24日(金)、長崎県企画振興部政策企画課と本学学生との座談会が開催されました。この座談会は、長崎県が次期総合計画を策定するにあたって、これからの将来を担う若者の意識や意見を把握する目的で、本学学生との意見交換を行うことになったものです。
 本学からは、経済学部の3・4年生11名が参加しました。様々な視点からの意見交換を行うため、学生の出身地は県外や離島出身者等、幅広い設定をしました。

 始めに県担当者からの挨拶、自己紹介を行い、簡単に長崎県の現状や課題についてレクチャーがありました。
 その後、長崎県の魅力、不満に感じていること、就職に対する意識や就職希望者を県内に留めるための方策、女性が活躍できる社会、起業について、大学の魅力向上についてなど、さまざまな分野での意見交換を行いました。
 学生は、公務員を志望している者など、地域のことに関心を持っている学生が多く、積極的に考えを述べていました。県の方も学生の発言を興味深く聞き、活発な質疑が交わされました。

 座談会終了後、県の担当者の方は、次期総合計画を策定する際に、「若者の生の声が聞くことができ、また真摯に答えてくれて大変参考になった」とおっしゃっていました。

 学生の真剣な声が今後の地域づくりに少しでも役に立つことを期待しています。