長崎市相生町の「通り」の看板を情報メディア学科生がデザインしました!

 歴史的な文化や伝統に培われた「まちなか」の賑わい再生を図ることを目的に、長崎市にて展開中の「まちぶらプロジェクト」の一環として、大浦天主堂やグラバー邸を望む、「祈念坂」「地獄坂」などのネーミングで親しまれている長崎市相生町の「通り」の看板がリニューアルされました。情報メディア学科生がグラフィックデザイン演習(国際情報学部情報メディア学科 教授 庄山 茂子 担当)にて看板をデザインし、この事業に協力しました。

【選考された9枚の看板デザイン】

 制作にあたっては、第1相生町自治会長の小西会長から町の歴史や魅力について説明していただき、その後自治会の協力の下、希望した学生たちは授業の時間外の土日を利用して3回に分けて現地調査に出かけ、実際に町の歴史や魅力とともに、人々の暮らしや周辺の環境を把握したうえで、町案内看板の制作に臨みました。
 今まで掲げられてきた看板同様、地域住民の方や観光で訪れる人々に親しんでいただければ幸いです。

【長崎新聞(2015年3月23日)】