「学生と地域等の交流事業」で西海市を訪問しました

 12月13日(土)、佐世保校・シーボルト校合同の地域との交流を含めた研修旅行が行われ、参加した40名の学生はそれぞれのキャンパスからバスに乗り、西海市を訪れました。

 最初に見た西海大橋は、周りの景色とうまくマッチングしていて、とても迫力がありました!

 その後、シーボルト校の学生と合流しガイドさんの案内のもと、西海・横瀬浦の町を歩きました。西海はキリスト教と深く関わりがあり、ルイス・フロイスや大村純忠と言った人物と関わりがあった伝統的で歴史的な土地であることを知りました。今でこそ、長崎県は観光地のひとつとして挙げられますが、昔は外国との交流が盛んで、日本の中でも最先端を誇る地域だったことが感じ取れました。

 場所を移動して、「エコヴィレッジさいかい元気村」にて食事が行われました。ここではピザ作りを体験し、釜で焼いた熱々のピザを食べたり、豚汁や果物もいただいたりしました。味はもちろん、自然の中でご飯を食べるということで、普段とは一段と違った美味しさがありました。こちらでは、持続可能な農的暮らしが体験でき、申し込めば誰でも参加できるので、是非とも多くの人に行ってみてほしいものです。

 最後に音浴博物館を見学しました。ここでは、一昔前のレコードや蓄音機の音を聞くことができました。聞くと分かりますが、今のアンプでは再現できない深みのある音を聞くことができました。

 ほぼ半日、西海市を見てまわることで改めて長崎の良さを知ることができましたし、自分の知らない長崎を学ぶことができました。
 来年もこの企画があるとの事なので、是非とも多くの方に参加してほしいです。

(取材:学生広報スタッフ)

   
西海橋    
     
 
さるくガイドの方から西海・横瀬浦について学びました
 
 
エコヴィレッジさいかい元気村でのピザづくり、昼食の様子
 
   
音浴博物館にて