第18回九州地区大学準硬式野球秋季大会で準硬式野球部が初優勝しました!

 平成26年11月7~10日、福岡市において第18回 九州地区大学準硬式野球秋季大会が開催されました。本大会は各地区リーグで好成績を収めた8大学で争われます。
 本学準硬式野球部は初戦の九州産業大学戦を3対2で勝利し、準決勝では、九州共立大学に延長14回の激闘の末、3対2で逆転サヨナラ勝ちを収めました。続く決勝戦では久留米大学を10対2で下し、悲願の初優勝を達成しました。
 決勝戦は初回に1点を先制されるものの、その裏にタイムリー、犠牲フライなどで一挙5得点を奪うことに成功。2回にもタイムリーなどで4点を奪いました。投げては、吉永佳祐投手(1年)、平尾 亘裕投手(2年)が気迫のこもったピッチングで相手打線を2点に抑えました。
 大会MVPに選ばれた松尾 昂輝選手(3年)は「とにかく嬉しいです。すべての試合が接戦でしたがチームの信頼関係が厚く、練習での成果を発揮することができました。点を獲られた時も、必ず仲間が打ってくれると信じていましたし、実際に打ってくれたので助かりました。」と笑顔で語ってくれました。
 主将の泊 敬祐選手(3年)は「チーム一丸となって戦えた良い大会だったと思います。日頃の早朝練習が優勝に辿り着けた要因の一つです。何よりチームの仲が良いことが1番の強みです。5月の九州選手権大会は強豪校ばかりですが良い成績を残して全日本選手権へと勝ち進みたいと思います。」と力強く語ってくれました。

準硬式野球部のメンバー   泊選手(左)と松尾選手(右)
     

 準硬式野球部は来年5月に行われる九州選手権大会に第1シードで出場し、8月に開催される全日本選手権を目指します。今後も活躍を期待しています。

(取材:学生広報スタッフ 地域政策学科 吉田 聡美)