鵬祭(佐世保校学園祭)が開催されました

 平成26年11月8日(土)、9日(日)に本学佐世保校において、第48回鵬祭が開催されました。本年度のテーマは「キャンバス~思い出ば描かんば!~」。鵬祭実行委員会の運営のもと、ゼミナールやサークルごとの模擬店や室内展示、ステージ発表が行われました。

 
     

 1日目に行われた「長崎限定ご当地クイズ」では、参加者が豪華賞品を目指し、長崎ならではのクイズに挑戦しました。さらに特別問題として平戸市、対馬市、佐世保市、小値賀町の各自治体からも出題。正解者には特産品が贈られていました。

 
     

 2日目は、前夜の雨の影響で足元が悪い中、小さなお子様から大人まで幅広い年代の地域の方々が大勢来場され、メインステージではイベントが行われるたび、ステージと観客が一体となって盛り上がっていました。

 
     

 鵬祭では毎年、他大学や地域、団体等のYOSAKOIチームが集結し、朝から会場のあちらこちらで演舞を披露しています。夜の部では、YOSAKOI参加チームが一堂に集まり、総踊りとして昨年に勝るパフォーマンスで会場を盛り上げました。そして、最後の打ち上げ花火。祭の締めくくりとして、迫力満点の花火が打ち上げられました。
 鵬祭という一つのイベントを通して大学と地域が一体になったと実感できました。

(取材:学生広報スタッフ 経済学科 和田 裕志、地域政策学科 吉田 聡美)