「シーボルト・カフェ-生きるを育む-『おなか周りを引き締めたい!~からだを動かし、食事に工夫を~』」を開催しました

 平成26年10月5日、本学シーボルト校シーボルト交流館にて「シーボルト・カフェ -生きるを育む-『おなか周りを引き締めたい!~からだを動かし、食事に工夫を~』」を開催しました。

 はじめに、栄養健康学科 飛奈卓郎講師による講話「運動と食事のバランスについて」を行いました。運動で使うエネルギーがどれくらいか?どんな運動が脂肪を燃やしやすいのか?について話しました。
 続いて「脂肪を燃やす運動」ではジョギングのポイントの説明を受け、一人はジョギング、もう一人は歩くという二人一組になり、お互い話ができる程度の速度を保ち、運動場の周りを実際に走りました。また心拍数の測り方や、自分の体に合った運動の強さについても紹介がありました。

     

 運動の後は、栄養健康学科 石見百江講師によるグループワーク「運動量に見合った食事とは」を行いました。活動量計で測定した日常の消費エネルギー量をもとに、栄養健康学科の学生と一緒におなかの脂肪を減らすために、どんな食事の工夫ができるかをグループごとに話し合いました。

     

 1日あたりのエネルギーを運動だけではなく、食事の面からも考えるということで低カロリーの簡単レシピの紹介もありました。

 参加者からは、「運動の有効な仕方が良くわかりました。」「週に1、2回ウォーキングしていますが、ジョギングを取り入れて、効果アップしていけたらよいなと思いました。」「できることを毎日少しずつ続けられるよう努力したいと思います。ありがとうございました。」などの感想が聞かれました。

 シーボルト・カフェはこの後も開催を予定しており、今後詳細は公式HPに掲載していきます。皆様の参加をお待ちしています。

※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。