公開講座(国際交流学科)を開催しました

 6月21日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。
 今回の講座は、国際交流学科 松尾 晋一准教授が「対馬宗家の対外的緊張~寛政9年(1797)の「光」と「音」~」、和田 一哉講師が「発展途上国の女性と子ども」と題し、講座を行いました。
 

松尾 晋一 准教授 和田 一哉 講師
 

 松尾先生の講座では、日韓に残る対馬宗家文書を読み解き、その意義について見解を述べました。
 また、和田先生の講座では、発展途上国の女性と子どもについて、経済的な観点だけではなく、人々の健康や教育、社会的地位などの側面にも焦点をあて、さまざまな課題が山積していると述べました。

主会場(シーボルト校)の様子 遠隔会場(佐世保校)の様子
 

 次回講座は、7月5日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 7月5日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
 「あなたにとっての天職(Beruf)は!~欧州の精神文化を学ぶ~」
 山本 裕(本学経済学部流通・経営学科 教授)
 「長崎県における買物弱者問題の実態と対策」
 西島 博樹(本学経済学部流通・経営学科 教授)