公開講座(地域政策学科)を開催しました

 6月14日(土)、本学佐世保校・シーボルト校・新上五島町鯨賓館活動支援室を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。
 今回の講座は、本学経済学部地域政策学科 車 相龍准教授が「スマートシティ~暮らしやすく、地球に優しいまちづくりを目指して~」、吉本 諭准教授が「統計データでみる長崎県の地域経済~長崎県はどのような地域でしょうか?~」と題し、講座を行いました。
 

車 相龍 准教授 吉本 諭 准教授
 

 車先生の講座では、地球温暖化が進む中でのまちづくりのあり方、特に「スマートシティ」と呼ばれる新しい都市モデルについて、その必要性と見解を述べられました。
 また、吉本先生の講座では、長崎県の地域経済を統計データに基づき分析し、地元・長崎県に誇りを持ち、皆で地域を考えることが重要と結論づけました。

主会場(佐世保校)の様子 遠隔会場(シーボルト校)の様子
 

 次回講座は、6月21日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 6月21日(土)13:30~
 「対馬宗家の対外的緊張─寛政9年(1797)の「光」と「音」─」
 松尾 晋一(本学国際情報学部国際交流学科 准教授)
 「発展途上国の女性と子ども」
 和田 一哉(本学国際情報学部国際交流学科 講師)

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