公開講座(経済学科)を開催しました

 6月7日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は地域の皆様に学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学経済学部経済学科 木村 務教授が「飲料産業グローバリゼーション下における東アジア茶産地の挑戦」、柳田 芳伸教授が「結婚適齢期の男性が余る時代、どのような選択が望まれるか」と題し、講座を行いました。
 

木村 務 教授 柳田 芳伸 教授
 

 木村先生の講座では、東アジア茶産地の取り組みを中心に説明があり、茶文化の普及や6次産業化が今後の発展には必要であると結論づけられました。また、柳田先生の講座では、「男性超過、結婚難、自発的未婚」をキーワードに、結婚適齢期の男性が余る時代の選択肢を具体的に説明されました。

主会場(佐世保校)の様子 遠隔会場(シーボルト校)の様子
 

 次回講座は、6月14日(土)13時30分から佐世保校を主会場、シーボルト校・新上五島町 鯨賓館活動支援室を遠隔会場として開催いたします。皆様のご来場をお待ちしています。

<次回講座>
 6月14日(土)13:30~
 「スマートシティ~暮らしやすく、地球に優しいまちづくりを目指して~」
 車 相龍(本学経済学部地域政策学科 准教授)
 「統計データでみる長崎県の地域経済~長崎県はどのような地域でしょうか?~」
 吉本 諭(本学経済学部地域政策学科 准教授)