平成26年度入学式を行いました

平成26年4月3日(木)、アルカスSASEBO(佐世保市)において、第7回長崎県立大学入学式を挙行しました。
 式典では、太田博道学長が新たな一歩を踏み出す入学生を前に「大学として専門的な知識を教授する講義の他に、様々な形式のゼミやキャンパス外での学びの機会を用意している。先生や仲間との議論や調査、コンピュータを活用しての自習等々を通して、逞しさ、しなやかさ、そして積極性を身につけていってほしい」と訓示を述べました。

【写真】入学生へ訓示を述べる太田学長

入学生へ訓示を述べる太田学長

【写真】学部入学生総代 土肥慶子さん

学部入学生総代 土肥慶子さん

来賓の方々からご祝辞をいただいたあと、入学生総代宣誓では学部入学生総代 土肥慶子さん(経済学部 地域政策学科)が、「自分自身の主体性を確立し、国際社会で通用する豊富な知識と経験を身に付けるため、気魄と情熱をもって勉学に励みたい」と決意を述べました。また、大学院入学生総代 石原駿さん(経済学研究科 産業経済・経済開発専攻)は、「清新な気持ちを持ち続けると同時に、さらなる成長のために貪欲に学んでいきたい」と抱負を述べました。

【写真】大学院入学生総代 石原駿さん

大学院入学生総代 石原駿さん

【写真】入学式後の会場の様子

入学式後の会場の様子

式典終了後、会場の外では上級生による大学サークルの紹介が行われるなど賑わいをみせました。新入生の皆さんは、早くも活気溢れるキャンパスライフを感じ、未来への一歩を踏み出していました。

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