公開講座(12/8)を開催しました

本学教員によるバラエティに富んだ講演を行う公開講座ですが、今回は経済学部荻原 寛教授による「日本語を<土着言語>にしないために」と題した講演を行いました。

荻原 寛 教授 会場の様子

講演は、私たちが通常使用している日本語が、国際社会の中で危機的状況にあることを多くの事例を取り上げながら進められました。日本語を土着言語としないために、言語の使用、文化、教育、日本語の普及について提言をされ、日本語の重要性について説明されました。日本語が直面する厳しい現実というテーマではありますが、時折会場の笑いを誘うようなユーモアもある講演となりました。

講義の後には主会場である佐世保校、遠隔会場であるシーボルト校からも質問が出され、受講された方々の関心の高さを物語っていました。

今年度も魅力あふれる講座をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。講座の詳細はこちらでご確認ください。