「学生と地域等の交流事業」で佐世保市、波佐見町を訪問しました

11月30日(土)、佐世保校・シーボルト校の留学生、日本人学生と地域との交流推進を目的とした交流事業を実施しました。第1回目となる今回は、佐世保市および東彼杵郡波佐見町の様々な場所を見学しました。当日は、留学生36名、日本人学生24名の計60名が参加し、学生たちは地域での活動を通して、お互いに交流を深めました。

梅ヶ枝酒造見学 観光ボランティアの皆さんに波佐見節を教わりました

午前中は、佐世保市にある梅ヶ枝酒造の蔵見学や「無窮洞」と呼ばれる防空壕を訪れました。午後からは波佐見町へと移動し、波佐見町観光ボランティアの方々を交え、参加者全員で伝統の皿踊り「波佐見節」を踊ったり、町内を見学し、名産の「波佐見焼」について学んだりしました。くらわん館では、絵付け体験を行い、それぞれオリジナルのマグカップを作りました。出来上がりが楽しみです。

くらわん館にて絵付け体験 参加者全員で記念撮影

今回初めて行われた地域における交流事業ですが、両校間の親交を深める大変良い機会となりました。また、日本人学生と留学生が密に交流できる貴重な体験になったのではないでしょうか。今後も両校の学生及び地域との交流を推進していきたいと思います。

この度ご協力くださった地域の皆さん、どうもありがとうございました。