学術講演会(11/4)を開催しました

 今回の講座は、長崎総合科学大学 環境・建築学部 教授 林 一馬氏による「世界遺産登録をめざす長崎の教会群とキリスト教関連遺産」と題した講演を行いました。
 

林一馬先生の画像 会場の様子の画像
林 先生 会場の様子
 

 講演では、そもそも世界遺産とは何なのか、またどのような手続きを経て登録が行われるのかについて、日本での過去の登録の具体例や取組をもとに説明されました。そのうえで、長崎の教会群とキリスト教関連遺産について、各地に点在する教会群の具体的な写真や設計図をもとに詳細に説明され、それらが持つ価値や意義について、時折現地を調査した際の裏話を交えながら、楽しくご講演をいただきました。
 長崎において関心が高いテーマであるだけに、来場された方々からも多くのご質問をいただき、活発な講演会となりました。

 今年度も魅力あふれる講座をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。講座の詳細はこちらでご確認ください。