看護栄養学部 正木基文教授の最終講義を行いました

 2月15日(月)、平成28年3月末日で退職される看護栄養学部栄養健康学科 正木基文教授の最終講義を行いました。

 正木教授は平成17年に県立長崎シーボルト大学に教授として着任後、平成19年から4年間看護栄養学部長を、また平成23年から4年間副学長を務められ、平成27年4月に本学名誉教授の称号を受賞されました。平成25年度に本学が採択された文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)には準備段階から参画され、採択後も事業の推進にご貢献いただきました。
 講義は「新たな健康科学の道を探る」というタイトルで、ご自身の研究を振り返りながら「人間の健康とは何か。」についてお話をされ、その中で正木教授は「人間を理解することが、健康科学の重要な視点であり、健康へと繋がっていくことである。」と述べられました。
 当日は卒業生・修了生も駆け付け、在学生・教職員も合わせて約100名が聴講し、講義終了後には温かい拍手と花束が贈られました。
 正木教授の10年間にわたるご貢献に感謝申し上げます。
 これからのご活躍とご健康を祈念いたします。