佐世保市立東明中学校2年生の皆さんが本学を訪問しました

平成27年2月18日、佐世保市立東明中学校2年生約70名が本学を訪問し、大学の講義を体験しました。講義では、地域政策学科の山崎祐一教授が「英語の中を覗いてみよう!~言葉と同じくらい大切なものは何?~」と題し、海外での日本アニメがもたらす影響を実際の絵本やマンガ雑誌を使いながら説明しました。

山崎祐一教授

講義の様子

また、私たちが外国語(異文化)を学ぶ場合、日本語(日本文化)ではどうなのか、振り返ることが大切。そうすることで日本の良さが理解でき、自分を知ることにもつながると伝えました。生徒の皆さんは、普段受けることのない大学の講義に最初は緊張しながらも楽しそうに授業に参加し、受講後には「おもしろかったなぁ!」という声も上がっていました。

本学と東明中学校は、毎年授業交流を行い今年で10年の節目を迎えました。参加した中学生の皆さんが、この経験をこれからの学習に生かされることを期待しています。