長崎県立諫早高等学校附属中学校2年生がシーボルト校を訪問しました

 平成26年10月23日(木)に長崎県立諫早高等学校附属中学校2年生29名が大学の施設・設備見学、説明を通して、学問に対する知的好奇心や進路意識を高めるとともに、早期の職業観の育成をはかることを目的として、シーボルト校に来学しました。

 はじめに、大学の施設や大学・学部の概要についての説明と、学生から事前に受け付けた質問に対し、職員が回答を行いました。

 

 次に、情報メディア学科のメディア調整室・スタジオと看護学科の母性・小児看護実習室にて、施設特有の体験学習を行いました。

 メディア調整室・スタジオ体験学習では、人物を撮影する際背景に別の映像をはめこむ技術であるクロマキー合成をグリーンの背景の前で体験しました。またテレビの天気予報の画面作りの説明を受け、本学教授が開発したリハビリ用ソフトや子供向けの学習ソフトを体験しました。

 

 母性・小児看護実習室体験学習では、保育器の仕組みや、実習用の乳児や未熟児の人形を使い聴診器を当てたり、おむつ交換を行い、妊婦体験用のジャケットを生徒さん一人一人装着して、妊娠中、どれだけ体が重く感じ負担が大きくなるのか体験しました。

 

 大学の説明や、施設での体験学習を通して、中学校とは異なる大学の雰囲気を感じてくれたのではないかと思います。