佐世保市立相浦中学校1年生が本学を訪問しました

平成26年2月28日(金)、佐世保市立相浦中学校1年生約160名が本学を訪問し、大学の授業を体験しました。
   これは大学の授業を体験することにより、学問に対する知的好奇心や進路意識を高めるとともに、早期の職業観の育成をはかることを目的とするものです。
   講義では、本学地域政策学科の山崎祐一教授が「英語学習と国際理解」と題して、英語(言語)に興味を持つまでの流れや、偏見や先入観をなくす重要性について講義を行いました。普段受けることのない大学の授業に最初は緊張しながらも、楽しく講義を受けていました。

山崎先生に挨拶する中学生

講義の様子

本学と相浦中学校は、約600mという身近な距離にあり、地域の教育機関として長年交流を行っています。  
   今後は、参加した中学生の皆さんが、さまざまな国の文化を学び、文化を通じて多くの交流が進んでいくことを期待しています。