国際交流学科の学生がアメリカの高校生の長崎観光の案内役を務めました

 8月14日、国際交流学科の学生9名が長崎を訪れた米国ネバダ州チャーチヒルカウンティー高校の生徒19名の長崎観光の案内役を務めました。この交流に参加したチャーチヒルカウンティー高校の学生のほとんどが初級の日本語コースの授業を受けており、日本の伝統文化とハイテクなどの新しい文化の両方を体験し、学ぶことをこの交流の目的としています。
 当日は、3グループに分かれ、本学の学生が事前に考案した観光プランに沿って長崎市内を一日かけて観光しました。
 学生たちは出島や浦上天主堂、諏訪神社といった長崎の名所で着物を着たり、おみくじを引いたり、浜の町アーケード、アミュプラザやココウォークなどの商業施設などで駄菓子屋での買い物やプリクラ体験、カフェで人気の巨大パフェを食べるなど、長崎の歴史や新旧の文化や若者に人気のスポットに触れました。
 「長崎でのよりリアルな若者ライフを楽しんでもらいたい」と観光プランを考えた本学の学生たちも、とても良い経験になったとのことでした。

長崎観光の様子(水辺の森公園) 長崎観光の様子(出島)
長崎観光の様子(水辺の森公園) 長崎観光の様子(出島)

 

長崎観光の様子(諏訪神社) 長崎観光の様子 長崎観光の様子(カフェでの巨大パフェ)
長崎観光の様子(諏訪神社) 長崎観光の様子 長崎観光の様子(カフェでの巨大パフェ)