長崎県立西陵高校2年生がシーボルト校を訪問しました

 6月7日(金)に西陵高校の学生2年生20名が本学を訪問し、模擬授業や施設見学等を体験しました。
 模擬授業では、看護栄養学部栄養健康学科・武藤慶子教授が「健やかに活きるための食事学」と題して、管理栄養士になるまでの流れや、食事の栄養バランスなどについて講義を行いました。普段受けることのない大学の授業に最初は緊張しながらも、楽しく講義を受けていました。

 また、同校の卒業生である本学の在学生と座談会を行い、高校時代の勉強法や、大学生活について質問するなど、先輩の体験談に興味深く耳を傾けていました。

 お昼は学生食堂で多くの学生に混じって食事をすることで、大学生活の雰囲気を少し感じることができたようです。
 その後施設見学を行い、看護栄養学部の学生が実習をしているところや、専門的な設備を見学することで高校とは違う大学での学びについても体験できたのではないでしょうか。

 非常に短い時間ではありましたが、今後の進路選択への参考として役立ててもらえればと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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