第1回理事会議事録

長崎県公立大学法人 平成27年度第1回理事会 議事録

日 時 平成27年4月22日(水)14:00~14:30
場 所 長崎自動車株式会社 会議室
出席者 太田副理事長、上田理事、百岳専務理事
配布資料
【資料1】 長崎県立大学の教員採用について
【資料2】 新学部学科の設置届出について
【資料3】 旧大学の組織の廃止について
【資料4】 長崎県公立大学法人職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規程の一部を改正する規程
【資料5】 長崎県公立大学法人職員の勤務時間、休日及び休暇に関する細則の一部を改正する細則
議  事
【審議事項1】教員の採用について
 資料1に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・平成28年3月末、栄養健康学科の専任教員が退職することに伴い、教員1名を公募する。職位は准教授または講師、専門分野は公衆衛生(専門基礎領域)・栄養疫学である。
 
【審議事項2】新学部学科の設置届出について
 資料2に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・新学部の名称は、経営学部、地域創造学部、国際社会学部、情報システム学部であり、平成28年4月1日開設予定である。
  ・経営学部には、経営学科(入学定員140名、収容定員560名)、国際経営学科(入学定員60名、収容定員240名)、地域創造学部には、公共政策学科(入学定員120名、収容定員480名)、実践経済学科(入学定員130名、収容定員520名)を設置する。
国際社会学部には、国際社会学科(入学定員60名、収容定員240名)、情報システム学部には、情報システム学科(入学定員40名、収容定員160名)、情報セキュリティ学科(入学定員40名、収容定員160名)を設置する。
  ・各新学部学科の設置の趣旨及び必要性、特色、教育課程の編成等について詳細をまとめており、4月末に文部科学省へ設置届出を行う予定である。
 
【審議事項3】学生募集停止について
 資料2に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・経済学部と国際情報学部の学生募集は、平成28年4月から停止する。また、平成27年度以前入学の在学生が卒業した時点で2学部を廃止し、その際は文部科学省への廃止手続きを行う。
 
【審議事項4】旧大学の組織の廃止について
 資料3に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・旧大学においては、経済学部地域政策学科、流通・経営学科に各1名、看護栄養学部看護学科に2名、学生が在籍している。経済学部経済学科については、平成26年度で在学生が卒業し、在籍者がいなくなったため、文部科学省へ廃止の手続きを行う。
 
【審議事項5】長崎県公立大学法人職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規程の改正について
 資料4に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・第4条の休日の振替について、現在の勤務時間は午前3時間、午後は4時間45分となっているので、実情に合わせて、午前と午後単位で振替ができるよう規程の改正を行うものである。
  ・第7条の3 時間外勤務代替休暇については、一部賃金規程に関連する項目があり、本件は内容の整理である。
 
【審議事項6】長崎県公立大学法人職員の勤務時間、休日及び休暇に関する細則の改正について
 資料5に基づき、事務局から次の説明があり、異議なく承認された。
 <説明事項>
  ・審議事項5で説明した勤務時間の詳細について、第2条第2項に明記した。
  ・第8条の病気休暇については、特定疾患の指定が56疾患から110疾患に拡大になったので、細則を改正するものである。
  ・第11条の特別休暇における夏季休暇の取扱について、期間が7~9月を6月~9月までに、日数が3日から5日に拡大するものである。
  ・第12条の介護休暇については、祖父母、孫、兄弟姉妹等の職員との同居要件を今回撤廃するものである。